薬の影響でしょうか? 1ヶ月ほどまえから、高プロラクチンと診断され

薬の影響でしょうか? 1ヶ月ほどまえから、高プロラクチンと診断され、不妊治療の病院からカバサールという薬を処方されて飲んでいました。
それからというもの、鼻炎がひどくなったり、急に頻尿になりました。
もともと花粉症はあったのですが、その時期を越しても夜と朝起きたときにくしゃみ鼻水が止まらなくなります。
そして肌や鼻の中がすごく乾燥しています。
他にも頻尿がひどく、乾燥を防ぐために水分をとってもすぐトイレに行きたくなります。
夜寝る前にトイレに行っても2回ほどトイレに起きてしまいます。
会社の健康診断で検尿をしたところ、生理でもないのに鮮血の反応があると言われ、頻尿ですか?と聞かれました。
こういう症状がでたときにしたことといえば、
1.カバサールの薬を飲んだ。
2.花粉症の薬を飲んだ。
3.葉酸のサプリメントを飲んでる。←半年間
4.麻疹のワクチンを打った。
です。
何が原因かわかる方いますでしょうか?
「高プロラクチン血症」ですよね?(←による無月経)「カサバール」が処方されているのは。
プロラクチンの要因となる原因の説明を ” 婦人科医から説明 ” はありませんでしたか?
ピル・胃酸をコントロールする強度の治療薬・精神科(心療内科)系全薬〈特に、三環系抗うつ薬や、更に特に、ドーパミンの受容体を制御・遮断する種ジプレキサやリスパダール〉・睡眠薬・降圧剤を長期・短期に服用されてませんでしたか?薬剤による高プロラクチン血症です。〈流産・中絶も有〉
説明がなく処方されるので、プロラクチンや無月経になり、初めて、「振り返れば……あっ!」です。日頃、手に出しやすい「鎮痛剤」ですら、
タイミングを考慮せず、安易に利用すると、無排卵になり「卵子のLUF 化」しますし、排卵障害が基礎にあれば、不順 → 無排卵になりやすくなります。
ご不安・お困りな症状は「カサバール」による物というよりも、良かれと思って摂取されている「葉酸」のサプリの影響もあるかと。
本来、身体には栄養素をためこむ「許容量」があり、個人差があります。許容量を超えた場合は、本能から体外に出そうとします。葉酸は浮腫みます。
塩分過多な好みの食事だったりすると、「水分を体外に余分に出す = 頻尿」と見方を変えて捉えられてませんか?
〈※「卵自体にも塩分が入ってます。長期保存・な生卵の味つけの為」〉(野菜のフレンチや高級和食店以外の外食・惣菜・ファストフードは塩分過多)
尿は、出る!よりも、出ない!方が身体にはむしろ問題です。
※「水分」と書かれてましたが、何を飲用されましたか?頻尿と感じた時……。
身体にとって「水分」とは。「水」です。それ以外の飲料は水分ではありません!
「鼻炎」に関しては、まだPMや花粉のシーズン中です。アレルギーが基礎疾患にある者は、薬に関しても敏感な方が多いです。
「カサバール」は、ドーパミン受容体D1、及び、D2を刺激し、プロラクチンの分泌を正常にコントロールする薬で、代表的な物です。他に、パーロデル、テルロンがありますが。プロラクチンの原因が、薬剤要因であれば、” その薬剤の真逆な作用” をする薬で、下垂体に作用します。
正期していたのを作動しはじめたから、他の神経も過敏になられてるのかもしれません。
「衝動制御障害」が現れるかもしれません。

( 薬を飲まれていたとしたら、辞められましたか?)
・パローデルは、成長ホルモンを制御してしまいます。敵薬ではないかと。
・テルロンは、ドーパミンD2受容体を刺激します。
・花粉症の抗アレルギー成分も、違う見方で表現すると、”免疫を抑制する”作用の薬です。脳の神経に作用します。ほぼ、同時に服用され、”薬剤の相互作用”が働いたのかもしれませんね。
もし、薬剤が原因であれば、それが、どの受容体に作用する物だったのか?が解れば、プロラクチン治療薬の選定が間違わないかもしれませんね。
☆ 質問者さんの身体に見合う治療薬に出逢われてみて、きちんと症状を伝えられて下さい ☆