現在無月経の為低用量ピル(ルナベルLD)を 服用しています。22歳です。

現在無月経の為低用量ピル(ルナベルLD)を 服用しています。22歳です。
今日2シート目を貰いに行ったのですが
担当医が不在で別の医師に見てもらいました。
それでその先生に
「肝臓の数値が高いとピルは飲めませんよ。
今回は出しとくけど次受診するまでに
内科で詳しい検査とピルを飲んでもいいか
聞いてきて下さい。
次来た時に聞きますからね。」
と少し怒ったような口調で何度も言われました。
私は太っていて、数値も
AST(GOT):50 基準値10~35
ALT(GPT):103 5~35
γ-GTP:33 0~30
と、どれも基準を大幅に越えています。
が、担当医からは
太っている事が数値の高さの原因だと
思うから夏までに頑張って痩せようね!
そしたらピルを飲まなくても生理が来るように
なるかもしれないしね。と言われており、
ダイエットも頑張って徐々に体重も
落ちてきています。
質問ですが、
これはやはり内科に行くべきですか?
次回受診が担当医だったら当然、
検査結果とかも聞かれずに内科に行く時間と
お金が無駄になってしまうと思うのですが…。
(担当医から肝臓の数値は薬で抑えられるけど
貴女は若いし、今内科に行っても
まずは痩せましょうって言われると思う、
と前回言われていました。)
それと、運動後って血圧上がりますか?
自転車で30分程かけて通院しているのですが
今回は病院についてから診察迄に
余り時間があかず、
数値の話の時に血圧を計られ
上138 下84で
若いのに血圧も高いなぁ…
とぼそぼそ言われました。
以前血圧を図った時は
基準値以内の上126 下81だったのですが、
自転車乗った後に血圧が上がったり
なんて事はあるのでしょうか?
こちらも、お分かりの方が居られたら
教えて欲しいです。
無月経になっちゃうと、とりあえず……、
相性の合う治療先見つけが、”厄介”になります。
『”ピル”は無月経の根本的な治療薬ではありません』
無月経 = 無排卵の継続
ピル = 本来は、避妊薬。避妊 = 無排卵
無月経の更新。本来のわずかな自力回復力を制御して、より無排卵にして、不足する疑似ホルモンを補充する事で、機能性出血(破綻出血)を膣から出しているだけ。正常月経とは。きちんとして排卵をし、必要性のある、天然のホルモンを自身の視床下部・下垂体・卵巣で作成できるのが、本来の正常月経。
・・・・・・↓解りますか? ↑・・・・・
・合成ホルモン剤で、不足のホルモンを自力の未熟卵を阻害せす、服用し補充する方が、自然の回復力をサポートします。が……。これも、本当は根本的な治療てはありません。→ ☆ 視床下部・下垂体に直接、ホルモン分泌を促す薬が近道であり、即、正常月経になれますが……。 無月経理由では、出し惜しみをされる薬なのです。(処方する所もあります)
〈ピルを売りたいのか、あえて悪い状態を固定化促進させる”ピル”を処方する所が多数で……
『いったい、”何年” 飲めば、正常月経に戻れるの?もう治療費もかけたくないし……』とよく悩まれている方と出会います。〉
質問者さんの場合。
肝臓値が少し異常値なんですよね?
ピル、ホルモン剤は”血栓症”になりやすくなります。
経口薬全種事態、肝臓を通るので、肝臓の機能に問題がある場合は、なるべく、経口は辞め、”デポーや、点滴治療になります。”
〈 肝臓問題要因 〉
・アルコールを過剰摂取していないか
・肥満ではないか
・長期、短期含め、内服を始めた薬やサプリメントなどがないか
・過度な運動を行っていないか
ASTとALTの上昇があります。ASTのみの上昇の場合には、筋肉トレーニングによる筋肉の破壊などの影響の可能性もあります。
AST、ALTの値が高いときは、アルコールや肥満、薬剤、肝炎ウイルスによる肝機能障害が疑われる。また、肝臓や胆道系のがんの場合にも上昇します。思い当たる生活習慣がない場合、または経過観察しても数値が改善しない場合には、医療機関での早急な精密検査が必要です。
質問者さんの場合は、少し、肥満気味なのですね?
通常、婦人科では、ダイエットは推奨されません。
理由は。10代、20代前半の”賢しこくないダイエット”は、”無月経になるからです。” 身体が低栄養素状態になるので、無月経になります。
質問者さんが、賢しこいダイエットをするなら、
・低塩分、低糖分で、野菜、タンパク質、魚、大豆、乳製品、乳酸菌、卵、赤身の肉(鶏・豚ok)をバランスよく食べ、適正な有酸素運動、水分(水)も取りながら、常に便秘、軟便等にはしないようにする。
お菓子、ファーストフード系、ジャンクフード、ジュースを控える。
卵巣、子宮を冷やすと、機能が低下します。低下させると、テストステロンがエストロゲンに変化されなくなります。よって、”テストステロン優位”になり、無月経になります。
エストロゲンはインシュリンを代謝します。無月経は、低エストロゲン・ほぼ無プロゲステロン状態なので、糖の代謝が悪くなり、テストステロン優位 → pcos(多のう性)を招く場合もあります。PCOSになってしまうと、更に厄介が重なります、卵巣の中に、消えない卵子が、”卵巣の外側に一列に、整列!するように〈ネックレスと呼ばれます〉並ぶ症状で、未来、厄介な不妊症にもなります。無月経が長期に及ぶと、”早発閉経”もなりやすくなります。
・・・” 良睡眠 ” をとってないと、ホルモンが正常に分泌されず、ホルモンバランスの比率が悪くなり、無月経に繋がる要因にもなります ・・・
・・・ストレス対処も大切 ・・・
” コルチゾールホルモン” が過多になり、無月経に繋がります。他にも、副腎皮質ホルモン等、プロラクチン、甲状腺ホルモン、他多数、異常値になると無月経になります ・・・
低エストロゲン状態は、”骨粗相症”も招きいれます。厄介です。手遅れになると、一生背負う事になります。他にも、高血圧、高脂血症や、動脈硬化症、脳梗塞等から守ってくれるのが、エストロゲン(女性ホルモン)です。
(血圧)
理由。→ 過多塩分。水分不足。運動不足、無月経。
自転車に乗った後、血圧があがるのは当たり前です。
ただ、通常は、少し落ち着くと、
“血圧は下がります”
(※血圧を下げるツボ!、手の平にあります)
・肝臓に関しては、循環器内科の方が専門でしょう。
・血圧も。本来は、自宅での数値が大切です。
夜間、早朝高血圧症等の隠れ高血圧症が1番、怖いものです。
・総合的に、きちんと話を聞いてくれ、女性の身体をよく理解する誠実な医師がいいですね ☆◆追記?
人ホルモンは、生きながら使う内分泌物質で、又、使えば、作成!しなければならない必須な内分泌物質です。
食べないダイエットをすると備蓄しているホルモンを使い果たし、視床下部や卵巣に栄養が行き届かなくなります。
過食は、代謝や消化する時に多量のホルモンを使うので、無月経になりやすくなり、なります。
何でも、程々に……です。
本来、そういう教育や公示したりする事は必要性のあるものですが、ありませんよね。医師ですら、説明しないかと……。
近い未来、身体にもココロにもキツイ!不妊症治療(高額)を回避されべく、相性の合う機関で、治療をされてくださいね ☆