法律の相談です。 薬事法があります。 電位治療器の薬事法があります

法律の相談です。 薬事法があります。 電位治療器の薬事法があります。 販売業者は、頭痛・肩こり・不眠症や慢性便秘の寛解以外は、営業してはいけないという事です。 では電位治療器購入者は、頭痛・肩こり・不眠症や慢性便秘の寛解以外に良い事があったら人に話す事は、薬事法違反の悪い事をしているのですか? それとも言論の自由で正しい事をしているのですか?
販売業者が宣伝広告目的で効果を謳うのと、購入者が個人的な感想を言うのとでは全く違います。
業者は販売する製品の効能を謳う場合、確かな科学的根拠が要求されますし、薬機法などで宣伝できる効能なども定められています。
しかし、購入者がそれを使用した感想を言うのは自由ですし、言論の事由によってどんな感想を述べようが問題ありません。
例えばここに水虫の薬が有ったとします。
それを販売する業者は、確かに水虫に対して有効であるとの実験データなどから、その効能が確かにある事を証明していますし、それによって「水虫治療に効果があります」と言う事を許されます。
しかし、それを使用した人が、個人的な体験談や感想として「水虫薬を使ったら癌が治った」と言うのは何の問題もありません。
それは料理を食べて「美味しい」「いや、不味い」とそれぞれが思った事を言うのと何ら変わりはないのです。
また、業者がそのようなお客様の感想や体験談を広告などで紹介するのも許されています。
この場合は業者自身が効果を保証しているとは看做されないので、ある意味抜け穴的に使われる方法です。
参考になれば幸いです。