極度の糖質制限ダイエットが影響で、生理が止まり半年以上経ちます。

極度の糖質制限ダイエットが影響で、生理が止まり半年以上経ちます。 現在は糖質制限はかなりゆるめて、玄米もしっかり食べるようになり、何より食事量も増えました。
小麦はなるべく摂らないようにしています。
食生活が元に戻って1年近く経ちます。
しかし便秘体質でもないのに便秘も酷く、出たとしても食べ物の形がそのまま残っていることが多かったり、異常な頻度で足がつったりして体調不良が続いてしまっています。
現在本当にゆるいベジタリアンのような生活をしていますが、
それが原因なのでしょうか?
このまま様子をみるのは危険でしょうか?
足をつったりするのはミネラル不足。生理は鉄類が必要。
食事がどうこうというより栄養失調気味。
サプリメントでカバーもありかと。
下手をすると一生、薬なしに生理が起こらない、
治療なしに子供を望めない体になるかもしれないので。
こうゆうことがあるので、
スーパー糖質制限には否定的にならざるおえないです。
糖質を極端に減らすケトジェニックダイエット(スーパー糖質制限ダイエット)をするのであれば、たんぱく質や脂質から十分なエネルギーをとらないといけません。糖質を含まない葉野菜なども多めに食べる必要があります。
なのに特に女性は、スーパー糖質制限に加えて、たんぱく質も脂質も制限して、極端なアンダーカロリーの「栄養失調ダイエット」をしてしまいがちです。
元々、食事嗜好が、がっつり肉食系の女性は少なく、あっさりした食べ物を好む人がおおいので、糖質を減らす代わりに、ステーキを食べるとか、脂っこいものを食べるなど、ダイエット中にできないのでしょう。
ベジタリアンは豆腐、主義によっては乳製品や卵+穀物脂/植物油から、十分なたんぱく質や脂質をとっています。ちゃんと必要量食べていますか?
◆糖質制限による、多臓器不全が表面化してきています。
あなたの場合は腸が弱ってきています。たんぱく質を意識的に多く取るのが良いのですが、、、糖質制限による多臓器不全がどこまで進んでいるのか、素人の私にはわかりません。医師に相談されるべきです。
◆体重を減らし過ぎて体脂肪率が落ちすぎ、そのためにホルモンバランスが崩れているんです。女性の体脂肪はただの脂身ではなく、ホルモンバランスを整える臓器の一つです。それを虐めたから生理が止まったんです。ベジタリアンのような生活、だとするとタンパク質不足と必須脂肪酸不足が考えられるし、ビタミンB12欠乏症なのかもしれない。まずダイエットを止めること。間違ったやり方の糖質制限(たぶんそれはただのカロリー制限)はしないこと。
◆こんにちは。
・生理が止まっている
・便秘
・足がつる
私が心当たりがあることを、ひとまず、並べてみます。
『外食でやせる!』1000円+税 毎日新聞出版
(p、165)
Q、女性が糖質制限すると生理が止まる危険性があると聞いたのですが、本当ですか?
A、糖質制限中に生じる好ましくない症状・変化は、カロリー制限のし過ぎが原因のことが多いようです。摂取エネルギー不足が原因で起こった症状を、糖質制限によるものと誤解するというパターンです。
生理が止まったり、不順になったりするのも、典型的なカロリー不足の症状です。
例えば、国立スポーツ科学センター(JISS)で、国内トップレベルの女性アスリート683名を対象に実施したアンケート調査によれば、約40%のアスリートに無月経を含む月経周期異常があり、その主な原因は相対的な摂取エネルギー不足による体重・体脂肪の減少、ストレスなどでした。
【糖質制限を実践しても、標準的な必要エネルギーが確保されていれば、生理が止まるということはありません。】
しかし、なかには糖尿病治療やダイエット目的で糖質制限を始めた際、脂質まで制限してしまうかたもいます。
その結果、鶏のささみや白身魚など脂肪の少ない動物性タンパク質と、豆腐や納豆などの植物性タンパク質、そして葉野菜や海藻、きのこ類など、低カロリー食材ばかりを食べるようになります。
こうなると、本人は気がつかないまま、摂取エネルギーが不足してしまいます。
厚生労働省が示す「推定エネルギー必要量」を大幅に下回り、全身倦怠、筋力低下、無気力、脱毛、生理不順、低体温など、さまざまな症状が現れるのです。
糖質制限開始後にこうした症状が現れたら、摂取エネルギーが不足していることが考えられますので一度、普段の食事を見直して見てください。
(うつしました。)
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私はMEC食というのをしています。
『肉・卵・チーズをたっぷり食べて1年で50㎏痩せました』1000円+税
という本で、実話ですが、筋を追っていくと、
・はじめは、105㎏、2型糖尿病、糖質を抜くことを重点的におこなった。
・74㎏。 停滞。
体が不調、、、
・ひどい冷え性(とにかく寒い)
・立ちくらみ(貧血?)
・血尿
・低血圧
・生理不順
・便秘、etc……
「もうデブデブ言われたくない…
スパートかけるぞ!
野菜中心、脂肪分カット!」
カロリーも押さえる
・3食必ずサラダボウル山盛りの野菜
・魚介類ほんの少し、たまに卵
・低糖質パン
相変わらず不調もあるし
「ガマンとの闘いでした」
酔ってゆるんで疲れていたとき
大過食
・・・・・・
「動物性食品」「脂質」「コレステロール」は、生理にとても大事です。
肉、卵、チーズ、魚など
ざっくり
「①炭水化物(糖質+食物繊維)」
「②たんぱく質」「③脂質」「④ビタミン」「⑤ミネラル」
とあって、
「③脂質」は、さらに【脂肪酸、コレステロール、中性脂肪、リン脂質】などにわかれます。
【コレステロール】は、
【質の良いコレステロール】と【悪玉コレステロール】にわかれます。
【食べ物からとるコレステロール】と【肝臓が勝手に作るコレステロール】があります。
「質の良いコレステロール」のほうですが、
女性ホルモンに関係あると思う情報は③です。↓
(コレステロール不足はガンを引き起こしやすい(①)というのも怖いと思いました。)
『健康診断「本当の基準値」完全版ハンドブック』980円+税
●コレステロールの項
(私なりに書き換えています。)
①コレステロールは、細胞膜の材料です。
・コレステロール不足だと、細胞膜が貧弱で、
・細胞に菌やウイルスが侵入しやすい。
・たとえば、ある種のガン、肺炎を引き起こしやすくなる。
②コレステロールは、脳神経細胞の材料です。
・コレステロール不足だと、電気信号の絶縁が悪くなる
・たとえば、記憶消失、うつ病、睡眠障害が起こりやすい。
③コレステロールは、ホルモンの原料です。
・副腎皮質ホルモン、男性ホルモン、女性ホルモン
④コレステロールは、消化液(胆汁)の原料です。
・コレステロール不足だと消化液が不十分。
・なので、消化機能の低下
⑤コレステロールは、体内で合成するビタミンDの原料
・コレステロール不足だと骨がもろくなり、
骨折を起こしやすい。
・・・・
生理と関係ないですが、ヒエーッとなった情報ですが
『オリーブオイル・サラダ油は今すぐやめなさい』綜合図書 1000円+税
(p、51)
◎LDLコレステロール値が高いほど、死亡率は下がります
【体内にコレステロールが少ないと、がん細胞の発見も攻撃もできなくなってしまいます。】
体内の免疫システムには、がん細胞を発見すると増殖して攻撃する「細胞障害性Tセル」というリンパ球があります。
それが増殖するとき、コレステロールが必要なのです。
また、発生した異常細胞をがんだと認識する時にも、コレステロールが必要です。
体内にコレステロールが少ないと、がん細胞の発見も攻撃もできなくなってしまいます。
食事で、動物性脂肪やコレステロールを多くとっている人ほど、脳梗塞での死亡率が低くなることもわかってきました。血管壁の材料になるコレステロールは、しっかり供給したほうがいいのでしょう。
結論として、長生きのためには、コレステロール悪者説を見限って、肉を食べることといえます。
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Q、コレステロールって、動脈硬化になるのでは?と思うかもしれませんが、
高脂血症で注意すべきは「レムナント」と「小型LDL」
「レムナントコレステロール」と「小型LDLコレステロール」は悪玉で、動脈硬化の元になります。
それ以外のコレステロールは、健康や女性ホルモンの役に立ちます。
▼健康診断で「HDLコレステロールが少ない人は、」悪玉の「小型LDL」が見られる。
・小型LDLは、小さいので、血管の内側の壁にしみこんでしまい、動脈硬化の元になる。
・HDLが少なくて改善したい人は、糖質制限やMEC食をすると改善するらしいです。
▼「HDLが少なく、中性脂肪が多い」人は、悪玉の「レムナントコレステロール」が見られる。
・レムナントは、酸化している。
・免疫細胞は、酸化したものを包み込む。
・“免疫細胞がレムナントを包み込んだヤツ”は、血管の内側の壁にへばりついて、動脈硬化の元になる。
・中性脂肪が多くて改善したい人も、糖質制限やMEC食で改善するらしいです。
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便秘について
バターなど脂質(あぶら)を増やすと、出る場合があります
私は糖質制限の1種のMEC食を始めたら、便秘になりました。
MEC食の本に載ってた対策
「バターやラードを飲み物に浮かべてとってください。コーヒー、紅茶、スープ、味噌汁など。」
「適量は、個人差があります。」
試したけど、ハッキリしなくてやめてしまい、1年くらい便秘のまま過ごしました。
だんだん集まってきた情報は
「(糖質をとらない場合)あぶらは、約10gまで血液に行くが、約10gで飽和状態になり、それ以上のあぶらは吸収されず排出される。」
「あぶらをたくさんとると、人によっては下痢をする。(吸収されず、排出される。)」
それと、自分の経験で、便秘が当然なのに、なぜかわからないけど、お腹がペッタンコになるくらいトイレの往復する日がありました。
3回くらいあって、「なんで??」と振り返って、
「そういえば、もしかして、脂質が大量だった時かも……」
ちょうど知恵袋で見た他の人の質問で、2例あって、
1例目
「正月休みに柿のタネ、(あられが200g、ピーナッツ200g)食べたら数時間して下痢になって大変だった。
吐き気もあった。(吐かなかったけど、吐き気があった。)
食あたりだったんでしょうか?」
→これは、あぶらが多くて吸収されずに排出され、この人の場合、下痢になったんだと思います。
・食中毒のような水のような排便ではなく、ふつうの便だけど、とにかくトイレに何往復もするような感じだったようです。
・ナッツ類は、重さの50%くらいが脂質なので、この人の場合、一気に脂質100gくらい食べたんだと思います。
2例目
「日中、ラーメン屋で油っぽいものをたくさん食べて、水もたくさん飲んだ。夜になって排便がたくさんあって、お腹がペッタンコになるほど出た。
いわゆる下痢の便ではなくて、ふつうの便だった。
トイレの往復2~3時間で、ちょっと疲れたけど、お腹はすっきりして爽快だった。
爽快なので、こういう状態を保ちたいです。今後、食事をどういうふうにすればいいだろうか」
→この人の場合も、一気にあぶらをたくさん食べたので、数時間後にドンドン排便があったと思います。
あと、私の経験だと、
(1回目)あぶらの多い肉、あぶらの多いチーズ、ナッツ(あぶらが重さの50%)を一気に食べて、
・たぶん脂質40g以上。
・夜7時に食べたら夜中3時にトイレの往復が始まった。(合計1時間)
・便意で目が覚めた。
・お腹はすっきりしたけど、疲れた。
(2回目)同じような食事を
・朝食べたら、夕方にトイレの往復が始まった。(合計1時間)
・お腹はすっきりしたけど疲れた。
自分の経験を整理すると、
・大量のあぶらをとった約8時間後に、トイレの往復が始まる。
・お腹はペッタンコになる。
・便意で目が覚めた場合は、吐き気もひどい。
・でも胃袋は空っぽだから、吐かない。でもひどい吐き気。(なぜ?)
・起きててトイレの往復が始まる場合は、吐き気はない。
「一気に大量のあぶら」だと大変です。私はもう二度と嫌なので、気をつけています。
「ほどほどのあぶら」だと、まあまあです。
だんだ
◆排便は食物繊維を多く取るとそのようになると思います。
足がつるのは栄養が足りていないのではないでしょうか?
ベジタリアンの方は、ビタミンDやビタミンB12、カルシウム、鉄(ただし、日本人のベジタリアンは摂取量がベジタリアンの方が多いという研究有)、タンパク質等の栄養が不足すると言われていますので、気を付けて下さい。