大腸がんの原因に「便秘」も含まれると思うのですが、違うのでしょう

大腸がんの原因に「便秘」も含まれると思うのですが、違うのでしょうか? 大腸がんの原因を調べていると「便秘」には全然触れられていません。
ですが、がんになりやすい順で
男性は胃がん、肺がん、前立腺がんの順で、
女性は乳がん、大腸がん、胃がんの順。とあります。
性別特有の前立腺と乳は置いておいて、共通の胃がんも野菜より肉をとくに好む男性の方が多いのも頷けます。
また肺がんもタバコを吸う人が女性より男性が多かったり、環境の悪い土方仕事などで働くのが男性ばかりというとこからも納得出来ます。
そして、大腸がんですが、胃がんより多いというのが何故か考えた結果、
食環境は男性とほぼ変わらないことを考えれば、原因は女性がかなり多い「便秘」にあるのではと思いました。
ですが、どこのサイトの大腸がんの原因にも「便秘」との関係は触れられていません。
便秘と大腸がんは関係なないのでしょうか?
それは何故でしょうか?
結構便秘と下痢を繰り返すみたいですね。アメリカ人は腸が日本人より短いので便秘が日本人より少なく大腸癌も少し少ないです。ですから米食文化と肉やハンバーガー食文化に自然になっているかもしれないですね。トランプ大統領はハンバーガーを毎日食べていてもなぜか糖尿病になっていないですよね。便秘でも大腸癌じゃない人はたくさんいますしね、たぶん腸が長いので便秘になりやすいと思いますし、便秘の方が大腸癌になりやすいと思いますね。◆酷い便秘は大腸・直腸に負担をかけますから良くないとは思いますが、大腸癌と関係するかは不明。
痔には関係します。
現在、その研究発表がされていないだけで、将来的に便秘と大腸癌の関係について研究論文が出されるかも。
◆現在は関係ないと言われています。
昔、便秘により腸内に残存した廃棄物が影響して、大腸癌を発生させる、という説もありました。
この、エビデンスの無い通説に対して、1993年から全国の40歳から69歳までの男女約6万人を対象に大規模な調査が行われました。
その結果、2007年に大腸癌と便秘の関連性は否定されています。
いまだに、便秘が大腸癌の原因になると思い込んでいる不勉強なお医者さんもいますが、現在では時代遅れな考え方です。