【至急】今朝子猫を保護しました 生後何日経っているのかもわからない

【至急】今朝子猫を保護しました 生後何日経っているのかもわからない子猫です。(目はまだ青いです)
今は体を丸めているのですがその状態で手のひらサイズです。
子猫は体温が高いとネットで見たのに、家で既に飼っている大人の猫よりも冷たくて、
毛布に包んでカイロをあてているのになかなか温かくなりません。
(家の猫とは鳴き声が聞こえない距離で隔離しています)
それから死んでしまったと勘違いするぐらい静かにしているのですが(寝ているのかなとも思ったのですが目が開いています)、
時折大きな声で鳴いていてそれが悲痛な叫びのように聞こえて胸が痛いです。
今までに3匹猫を飼っているのですが(今は1匹)、どの子も捨て猫や近所の方に頂いた猫なので、乳離れしたある程度大きい子しか育てたことがなく、
こんな小さな子猫は初めてで何をしたらいいのか一切わかりません…
近所の動物病院は日曜日のため休診で、
今日1日は自力でどうにかしないといけないのですが、
食事の内容・タイミング、トイレ、体温の上げ方、その他にも気を使わなければいけないこと、
なんでもいいので子猫が明日まで生きられるように知恵をお貸しください!
自分でもネットを使って調べていますが体験談を聞かせて貰えると心強いのです!よろしくお願いします
温めるのであれば、湯たんぽを使ってください。
代用するには、2リットルのペットボトルに70℃くらいのお湯を入れて、バスタオルなどで巻いて表面が40℃くらいになるようにします。
それを横に置いて寄りかかれるようにします。
脱水を避けるには、ミルクか、砂糖を溶かしたぬるま湯を、飲ませてください。
『人工授乳で育てるためのポイント』 (生後0W~6Wの子猫)
(1) 保温: 小さな子猫(200g以下)は、連れ帰ったらすぐに保温をしてください。 (気温が30度を超えている季節は、湯たんぽは不要です。)
体温が低下するとすぐに衰弱してしまいます。
室温は25℃(体重が200g以下なら28℃)ぐらいにします。
ペットボトルにお湯を入れ、タオルで巻いて湯たんぽ作ってください。
湯たんぽは、「猫の触れる面が人肌くらい」になるように調節して、猫ベツト(ダンボール箱と「爪の引っかからないフリースなどの柔らかな布」で作る)に入れてください。
湯たんぽが、暑すぎて脱水や、低温火傷(接触面が40℃を超えると危険)させないように注意してください。
猫ベッドは、湯たんぽが暑ければ、子猫が逃げられる広さにします。
産まれたての体温は35.5~36℃、歩き始めれば36~37℃、大人猫は38.4~38.8℃ぐらいです。
(2) 授乳 : 子猫用ミルクを38℃ぐらいに温め、哺乳瓶を使って授乳します。
子猫用ミルクがない緊急の場合は、脱水をさせないために、「牛乳か、砂糖水(100mlに小さじ1杯ほど)」を人肌に暖め、脱脂綿に浸したり、スポイト(ストロー)で一滴ずつ与えます。
牛乳は、手に入れば、乳糖調整のメグミルク「おなかにやさしく」のほうがいいです。
牛乳は猫が下痢をすることが有り、脱水症状になったり、栄養不足になるので、緊急にしか使えません。
人間の乳児用の粉ミルクも2倍ぐらいに薄めれば、緊急用には使えます。
ペット用品店・大き目の薬局で「子猫用粉ミルクと、哺乳瓶(乳首は細口) 」を購入します。
50℃ぐらいに冷ました少量のお湯に、規定量の猫ミルク溶かして、ダマのできないようにします。その後、お湯を追加して哺乳瓶に入れて、「人肌より少し高めの温度(38℃)」に調整します。
(ミルクの量は、メーカーに依って多少違いますので、説明書の指示に従ってください。)
乳首の穴の大きさ(切り込み)は、子猫の吸う力に合わせ調節します。(逆さにしてゆっくりポタリと落ちる程度) ネジも、空気が流入するように、少し緩めます。
誤嚥を避けるため、子猫を必ず四つん這いにして授乳させます。(お腹を上にすると、誤嚥します。)
飲み終わったら、猫を縦に抱き、背中を撫でてゲップさせ、口の周りは濡れタオルで拭きます。
母乳と味が違うし、乳首の感触が違うのでので、最初は飲まないことも有りますが、あきらめず与えてください。
(仔猫に歯が生えてきたら、噛み切って飲み込まれないように、授乳の前に乳首の点検をしてください。乳首は消耗品です。)
仔猫が生れたばかりで、小さすぎると、哺乳瓶の乳首が大きすぎ、飲めないことも有ります。
そのときは、シリンジ(注射針の付いていない注射器)を使ってみてください。
先端を少し横に向けて、最初はピストンを軽く押すようにして、後は仔猫が吸うのに合わせてください。
シリンジを使う時は、喉の奥に勢いよく注ぐと、ミルクが気管支に入り、肺炎や窒息死させることもあるので、十分注意してください。
仔猫が小さ過ぎて、シリンジでも飲めないときは、獣医に「チューブでの授乳」の相談をしてください。
体重と授乳量:
0~1週齢(体重80~150g): 授乳50~60ml/日 : 授乳回数(5~6回/日)
2~3週齢(体重200~300g): 授乳80~100ml/日 : 授乳回数(4~5回/日)
4~5週齢(体重400~500g): 授乳120~160ml/日 : 授乳回数(3~4回/日)
① 体重は、個体差や、母猫から離れていた時間でも大きな差があります。 捨てられて、時間が経っている仔猫は、体重が半分ぐらいに減ってしまっている場合も有ります。
② 一日の量は猫の要求量によって加減します。
猫が欲しがるだけ与えてください。
③ 授乳は生まれたばかりだと、目覚めている間は3時間間隔で行います。
(3) 排泄: 仔猫は自力では排泄できません。補助が必要です。
ぬるま湯で湿らせたティシュ・脱脂綿で、肛門・尿道を優しくマッサージして排泄させます。 授乳の都度行います。
自力で排泄できるようになるのは、生後4週齢位からです。(自力で排泄できるようになったら、猫砂を入れたトイレを用意してやってください。)
仔猫を拾ったばかりのときは、胃に何も入っていなかったりするので、排便をしないことも多いです。
また、食べ物が変わるので便秘気味のことも有りますが、出るまであきらめず補助をしてやってください。
(便は4日、尿は1.5日以上出ない場合は、獣医に相談してください。)
(4) 離乳食 : 体重が約450gになったら、離乳食の練習を始めます。
母猫の母乳やミルクしか飲んでいなかった子猫は、吸うことでしか食事を摂れません。
離乳食を食べるには、舌で舐め取る練習が必要です。
市販の離乳食か、ドライフードを暖かいミルクで練ってペーストにしたものを使います。
おかゆの固さに練ったペーストを、指で子猫の上唇に少し塗り舐めさせます。
できるようになったら、指に付けて舐めさせます。
次に少量をお皿に乗せ与えます。 何回かすればお皿から食べられるようになります。
(ミルクも、同じようにすれば、お皿から飲むようになります。)
ドライフードに混ぜるミルク(または水)の量を減らしていき、徐々にドライフードだけにします。
生まれたての仔猫は、体重が最低でも毎日(平均)5gは増えます。体重を記録し、健康状態を確認するといいでしょう。
1週齢:目が開く(体重 150~200g)
2週齢:歩き始める 目が見えるようになる
3週齢:乳歯が生え始める
4週齢:自力で排泄できるようになる (体重 400~500g)(離乳食の練習を始め る)
8週齢:乳歯がはえそろう (体重900~1000g) (完全離乳)(寄生虫の駆除)(里 子に出せる時期)
3ヶ月齢:永久歯が生え始める (2ヶ月齢と、3ヶ月齢に各1回のワクチン接種)
仔猫を保護したら、早めに獣医に診てもらってください。
仔猫の授乳・離乳の方法が、丁寧に説明されているサイトを紹介します。
排泄の仕方の動画もありますので、必要に応じてご覧になるといいと思います。
にゃんこのおうち :
ライフボート :
大人の猫よりも子猫の方が1.2度体温が低いということで少し安心しましたが、ペットボトル湯たんぽでもうちょっと温まって貰えるといいです(;;)
◆緊急ならウェルシアとかホームセンターに子猫用のミルクパックが売ってるので温めて代用して下さい。哺乳瓶も大体のホームセンターにはあると思います。
飲み終わったら、ディッシュをぬるま湯に浸して絞ったら、親が舐めてあげる感じで刺激してオシッコを出してあげて下さい。
ここまで成功したら、オイラならカイロをタオルで繰るんで仔猫を上に置いて、更に上からタオル(重さで窒息しないように)を乗せて保温しますけどねヾ(・ω・;)ガンバレ♪
◆生まれて3日目ほどの子猫を育てた経験があります。
詳しい育て方についてはカテマスさんが記載してるので、その他追記で、お役に立つかなと思うことを提案させて頂きます。
・低体温の子猫は、あたためることと、とにかくミルクを飲めることが大切です。ミルクを嫌がる子、飲める力のない子など様々いますが、生まれて数週間の子猫は、数時間ミルクを飲めないだけで衰弱死してしまいます。ですので、嫌がるからあたえない、ではなく、どうにかして飲んでもらわないと命が危ない、という認識をしてください。
保護の状況にもよりますが、母猫がそばにいないということは、保護した時点でしばらく放置されていた可能性があります。保護した時点ですでに何時間もミルクを飲んでいなければ、低血糖による体温低下の可能性と、母猫による保温をしてもらえなかった2つが理由かと思います。
・ですので、まずは砂糖水でかまわないので、一刻も早く飲ませてください。その後すぐに、できるだけはやくペットショップで、猫用のミルク、哺乳瓶、スポイトか針のない注射器のどちらかを買ってきましょう。手元に猫用ミルクがないと、保護の難易度があがります。牛乳は乳糖という、猫に分解できない成分が入っているため、下痢の原因になるため避けた方が無難です。どうしても猫用ミルクが手に入らなければ、乳糖を使ってない、人間用の粉ミルクも安心です。
スポイトか注射器は、子猫が哺乳瓶に吸い付くことができなかったときに使うので、必ず準備しましょう。
◆少し範囲を広げても、日曜日やっている病院はありませんか?
うちが昔保護した猫も、そのような状態でしたが、半日遅かったらダメだったと思うと言われました。
GW中だった為、二時間ほど電車で離れた大きな救急病院に行ったため、たった一泊入院で信じられない額を請求されましたが、10年経った今でも元気にしてます。
どのくらいの月齢か、状態はどんな感じか詳しく分からないし、私も詳しくもないですが、注射器のようなもので(専用の物)ミルクをあげたり、おしっこがちゃんと出てるか等、電話で確認するだけでも良いと思います!
一刻を争う状態じゃなければ明日でも良いと思いますが…
◆幼猫用のミルクを人肌くらいで与え続けるそうです。
お腹が空いていても少ししか飲めないので長時間かかるんだとか。
また排尿が自分でできないのでトイレができていないようなら脱脂綿でつついたりして補助します。
母猫は舐めたりするので。